2015年03月25日

本物を見る 〜歌舞伎〜

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3月24日、東京・歌舞伎座において
歌舞伎鑑賞を行いました。

2014年度最後の事業となった今回の例会は
数年前からリクエストの多かった企画ですが、
スケジュールやチケット手配の都合で
なかなか実現できず、ようやく実現できました。

2015_03_24_001.JPG

歌舞伎の演目は「菅原伝授手習鑑」(すがわらでんじゅてならいかがみ)です。
丸1日かけて行われる全6幕の演目のうち
我々はその昼の部に当たる
「加茂堤」(かもづつみ)
「筆法伝授」(ひっぽうでんじゅ)
「道明寺」(どうみょうじ)
の3幕を観覧しました。

主な出演役者は
片岡仁左衛門、市川染五郎、尾上松緑、尾上菊之助、片岡孝太郎、片岡愛之助など、
我々のような歌舞伎素人でも分かる役者が揃っていました。


2015_03_24_002.jpg

歌舞伎座を前にして公演前に撮影。

公演が始まると会場から「音羽屋!」「松嶋屋!」
といった大向うの掛け声がかかり、
会場全体から歌舞伎の雰囲気を味わうことが出来ました。

2015_03_24_003.jpg

日本の伝統芸能である歌舞伎は、
役者だけでなく、唄、三味線などの音楽から
効果音や舞台転換、さらには観客までもが
絶妙なチームワークで進行しており、

それを見るだけでもとても素晴らしい体験でした。
posted by 神奈川早苗会情報広報部 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会
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