2010年04月24日

SAS2 開校式・塩崎先生セミナー

4月20日(火)、早苗会教室SAS2(Sanae Academia of Sophisticated Sensibility)が開校しました。
開校式は式典と外部講師によるセミナーの2部形式で行われました。

開校式ではSAS2の開設者である遠藤正弘氏、浜SAS2ディレクターが
「SAS2は受講生の方々と本気で向き合い技術の追求をしていく」という気持ちを語りました。
そして当日セミナーをしていただいたケンジグループ(有)T&K代表 塩崎忠男氏よりご挨拶を頂きました。

開校式の後はケンジグループ(有)T&K代表 塩崎先生、同店副店長の楯(オチ)先生による特別セミナーとなりました。
塩崎先生にレディースのモデルさんを2名、楯先生にメンズを1名カットしていただきました。
1人目のレディースは今、街中でよく見かけるグラボブをカットしました。

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その中で先生が特におっしゃっていたのは「お客様に信頼していただけるための技術の習得」です。
これは単に切り揃えるのがうまいとか、正確にカットできるとか言うことではありません。
コームの入れ方が乱暴だったり、ダッカールピンでスライスをとったりお客様に乱暴な感じを与えるような行為はしない、
そういう優しい気遣いのある技術が、お客様に「私のためにここまで気遣ってくれる」という信頼を与えるのだそうです。
そして、それこそが今日求められている本当の基本技術だそうです。

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楯先生にはメンズをデモしていただきました。基本的にはセイムレイヤーベースで
右サイドにツーブロック風の刈り上げの入ったアシンメトリーなスタイルです。
とても丁寧な仕事をしていらっしゃいました。技術は基本に非常に忠実でした。

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楯先生はキャリア7年の美容師だそうです。しあがりもモデルさんの優しい雰囲気にあった素晴らしい作品でした。

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2人目のレディースは塩崎先生にロングレイヤーをカットしていただきました。
「時間的にサロンと同じペースでカットします」とおっしゃり、手早く15分ほどでカットを終了しました。
そしてアイロンでカールをつけて大人を感じさせるゴージャスなロングレイヤーが出来上がりました。



最後に塩崎先生から、

@本当に勉強しなければいけない事は何か、しっかり考えて為になる内容を得られるように勉強の仕方を変えていこう

A理容、美容に関わらず「分かったつもり」の人が多い、大切な事をしっかりと習得しよう

Bセミナーに参加したら必ず何か吸収し、そこで終わらずに必ずサロンで役立てよう

と、お言葉を頂きました。
気の引き締まる、そしてやる気の出てくる素晴らしいセミナーでした。

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posted by 神奈川早苗会情報広報部 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | SAS2
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